ミッション
経理の支援で経営をリードする
代表メッセージ
経理を「自社」で抱え続けるリスクに、気づいていますか?
1995年頃から会計ソフトが普及し始め、「自計化(社内での記帳)」が推奨されるようになりました。 しかし、それから30年以上が経過した今、多くの中小企業が「自計化の罠」に陥っています。
「担当者が辞めたら業務が止まる」「法改正への対応が追いつかない」「結局、試算表が出るのは数ヶ月後……」
これでは、本来の目的である「タイムリーな経営判断」など望むべくもありません。皮肉なことに、自計化で最も恩恵を受けたのは、記帳の手間を省けた会計事務所側だったのかもしれません。
「クラウド時代、経理は外にある方が速い」
今のクラウド技術を活用すれば、経理をアウトソーシングしても、経営者は24時間いつでも最新の数字を確認できます。もはや、社内に経理機能を抱える必然性はないのです。
労働人口が減少するこれからの時代、限られた経営資源をどこに投下すべきか。 「やらないことを決める」のが経営の真髄です。
経理のプロフェッショナルであるケイリードが、貴社のバックオフィスを「経営の武器」へと変えます。経理を手放し、本業でアクセルを踏みませんか?
ケイリード合同会社 代表税理士 鈴木康之
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鈴木 康之|Yasuyuki Suzuki ケイリード合同会社 代表社員 / 税理士
1973年横浜生まれ。東京工業大学理学部、LEC会計大学院卒。 東工大理学部出身のバックボーンを持つ、異色のシステム特化型税理士。 ERPコンサルタントとして培った「仕組み化」の知見と、 上場企業で磨いた「実務」の精度を融合。2019年、ケイリード合同会社を設立。 アナログな経理現場を次々とアップデートし、 経営者が本業に集中できるバックオフィスの改善をリードしています。
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私たちが大切にしていること
「すべてにありがとう」
私たちの出発点は、感謝の気持ちです。
ビジネスの場では、時に効率や利益が優先されがちですが、
私たちはあえて「心」を真ん中に置くことを選びました。
「ありがとう」という言葉は、人を笑顔にし、絆を深め、新しい可能性を拓く魔法の言葉です。
お客様、協力会社様、共に働く仲間、そして私たちを取り巻くすべての環境に対して、
謙虚に、まっすぐに感謝を伝え続ける。
その積み重ねが、最高のサービスと信頼を生むと信じています。
私たちの「10のありがとう」
私たちは、日々の行動指針として「10のありがとう」を掲げています。
- 出会いにありがとう:数ある中から当社を選んでくださったご縁に感謝します。
- お声がけにありがとう:頼りにし、ご相談をいただける喜びを忘れません。
- 「当たり前」にありがとう:日々の平穏な業務と、それを支える環境を当然と思わず感謝します。
- 厳しい言葉にありがとう:私たちを成長させてくれるご指摘を、真摯に受け止め糧にします。
- 仲間のサポートにありがとう:一人では成し得ないことも、チームの力があるからこそ実現できます。
- 挑戦できる環境にありがとう:新しい一歩を踏み出せる機会があることに感謝し、全力で挑みます。
- 「できた!」の瞬間にありがとう:目標を達成した喜びと、そこに関わった全ての方々に感謝します。
- 地域と社会にありがとう:活動の基盤である社会に、事業を通じて恩返しをしていきます。
- 支えてくれる家族にありがとう:心身ともに健やかに働けるよう、一番近くで支えてくれる存在を大切にします。
- 未来の可能性にありがとう:今日という日と、明日へ繋がる無限の可能性にワクワクしながら進みます。
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