経理代行サービス

freeeおまかせ経理(中小企業向けfreee専門経理代行サービス)

経理部を借りる

経理を抱え込む会社から、経営に集中できる会社へ。
社長の時間を奪う経理を、会社を支える体制へ変える。

レディメイド型のサービスだから、経理のフローが整っていなくても全く問題ありません!

最短5日 月次決算の早期化
を支援
最短1ヵ月 導入開始まで
スピーディー
月10万円~ 採用より始めやすい
費用感
序章

「経理担当を置くのが当たり前」だった時代は、
静かに終わろうとしています。

かつては、それが正解でした。社内に経理担当がいて、請求書をまとめ、入金を確認し、仕訳を起こし、 月末が来れば帳簿を締める。そうやって会社の数字は守られてきました。

けれど今、その前提が崩れ始めています。深刻な人手不足。毎年のように押し寄せる法改正。 そして、「入れれば楽になる」と言われて導入したツールの数だけ、現場の確認作業が増えていく現実。

いま多くの会社で起きているのは、単なる人手不足ではありません。経理を社内で抱えること自体が、会社のスピードを奪い始めているという構造の変化です。

問題は、経理担当者の能力ではありません。
問題は、経理という専門機能を、いまだに「人ひとり」で持とうとしていることです。

社長が数字の確認をし、入金状況を追い、証憑の不備を気にし、振込漏れを心配する。
それは本来、社長が引き受けるべき仕事ではありません。

経理は、会社に絶対必要です。けれど、社内に一から「作る」ことだけが、その持ち方ではない。
いま成長を続ける会社や、複数の子会社を抱える企業が静かに選び始めているのは、「経理部を自前で抱えず、プロの知見を借りる」という、しなやかで強い経営判断です。

第一章

「DXで楽になる」という言葉の、
泥臭い現実。

システム会社は言います。AIやOCRを導入すれば、経理は自動化され、業務は劇的に楽になります、と。
それ自体は間違いではありません。ですが、その言葉には、現場の泥臭さが抜け落ちています。

AIが読み取った証憑のミスを誰かが直し、新しいツールを入れるたびに操作を覚え、例外処理は結局人が回収する。
デジタル化によって楽になるどころか、「デジタルとアナログの混在で、以前より複雑になった経理」に苦しんでいる会社は、決して少なくありません。

本当に必要なのは、ツールを買い足すことではありません。
必要なのは、経理という専門業務そのものを、正しく運用できる人と体制ごと持つことです。

第二章

経理部を「借りる」――
技術の恩恵だけを、賢く享受する。

ケイリードのサービスは、単なる記帳代行ではありません。
貴社が「システムを使いこなす苦労」を抱え込まずに済むよう、freee会計専門のチームが、経理実務を回す体制そのものを社外から提供するという考え方です。

難しい初期設定も、運用ルールの設計も、AIの精度管理も、電子帳簿保存法やインボイス制度への対応も。
それらは本来、片手間で回せるものではありません。だからこそ私たちは、「freeeを使いこなした状態」でサービスをご提供します。

貴社は、技術革新の「恩恵」だけを受け取ればいい。
その裏側にある泥臭い実務は、私たちが引き受けます。

経理部を自社で持つ固定費とリスクを抱え込むのではなく、必要な機能を、必要な強さで外から持つ。
それは「外注」ではなく、経営資源の再配置です。

第三章

会社に残るのは、
わずか「4つの作業」だけ。

システムの設定を覚える必要も、仕訳に悩む必要もありません。
ケイリードに経理機能を預けたあと、貴社に残る実務は、本業に付随する重要なアクションだけに凝縮されます。

請求書の発行

freeeで請求書を作成して取引先にメールで送信。郵送代行も有るため手間要らず。

経費精算の申請・承認

従業員自らスマホで領収書を撮影して立替経費を申請。上長が承認したら振込はおまかせ。

証憑のアップロード

取引先から受領した請求書や入金通知書のPDFをGoogleドライブにアップロード。ファイリングは不要。

振込の実行

ケイリードから受領した振込データをネットバンキングで送信して振込を実行。金額入力は一切不要。

 (注)お客様の事業内容によっては、これら以外の作業をお願いする場合があります。
それ以外の時間は、すべて「経営」に使ってください。
社長が本来向き合うべき仕事に戻ること。それが、このサービスの価値です。
第四章

freee専門でレディメイド型だからこそ、
品質とコストを両立できる。

何でもできるのではなく、成果を出すためにfreeeに特化する
その拘りが、スピードと精度、そして無理のない費用感につながります。

一般的な経理代行はオーダーメイド型が多く、立ち上がりに時間と大きな費用がかかります。
その点、「freeeおまかせ経理」はレディメイド型であるため、低コストでスピーディーにスタートできます。

比較項目 freeeおまかせ経理 一般的な経理代行 経理担当者を採用
システム freee会計限定 複数ソフトを汎用対応 会計事務所に依存する
コンセプト レディメイド型 オーダーメイド型が多い
月次決算のスピード 最短5日 10〜15日が一般的 担当者の経験による
導入の速さ 最短1カ月 2〜3カ月かかる場合あり 採用〜育成で数カ月単位
属人化リスク チーム運用で抑制 体制次第 退職・休職の影響が大きい
コスト感 月額10万円〜 近い価格帯でも品質差が大きい 人件費・採用費・教育費が重い
オンライン対応 完全オンライン 一部対面が必要な場合あり 出社前提になりやすい
最短5日 月次決算の早期化を支援
最短1カ月 スピーディーな導入開始
月額10万円〜 採用より始めやすい設計
最短1ヵ月でスタートできる。
それを実現できるのは、freee会計に特化したレディメイド型アウトソーシングだからです。
料金

料金は、採用より軽く。
体制は、採用より強く。

経理体制を整えるにはコストがかかる。だからこそ、現実的で、相談しやすい設計にしています。
「人を採る」前に、まず比べてみてほしい価格です。

SERVICE

freeeおまかせ経理

freee会計を前提に、経理実務を止めずに回すための体制そのものをご提供します。
ご利用にあたっては、初期費用20万円(税別)月額費用が発生します。

基本サービス

月額 10万円〜(税別)
  • 会計帳簿作成
  • 債権管理・債務管理
  • 振込依頼・納税依頼
  • 固定資産管理
  • 電子帳簿保存対応・インボイス対応
  • 月次決算

オプションサービス

別途見積(税別)
  • 部門別損益管理対応
  • 製造原価報告書対応
  • 給与計算・年末調整・給与支払報告
  • 社会保険手続・労働保険手続
  • 法定調書申告・償却資産税申告
※ 初期費用にはfreee会計の初期設定、開始残高登録、仕訳データ移行(進行期分)、固定資産データ移行、運用ルール作成・説明が含まれます。
※ 月額費用にはfreeeの利用料は含まれません。また、月額費用は売上規模に応じて変動します。(参考目安:前期売上高 〜2億円で10万円、〜3億円で15万円、〜5億円で20万円)
※ 年末調整・給与支払報告、社会保険手続・労働保険手続、法定調書・償却資産税申告は提携の税理士・社会保険労務士が対応します。
※ その他の前提条件は以下の通りです。
 ・株式会社又は合同会社であること
 ・freee会計(スタータープラン以上)を利用すること
 ・すべての銀行口座でネットバンキングを利用すること
 ・Googleドライブを利用できること
 ・月次決算に向けてご協力をいただけること
導入事例

「経理を外に出すことは、
組織を加速させるための投資だった。」

CASE STUDY グループ子会社 freee導入事例

株式会社Kiranah Resort 様(マルハングループ子会社)
屋外レジャー・リゾート施設の運営管理

事業の急拡大に伴い、経理業務が一気に複雑化。ところが社内には、バックオフィス経験者が十分にいない。親会社側の経理人材も、新会社の立ち上がりを細かくフォローできる状態ではありませんでした。

そこで選ばれたのが、ケイリードとfreee会計による「標準化された経理体制を、社外から持つ」という方法でした。日常の経理業務から帳簿までを一気通貫でつなぎ、子会社ごとにバラつきやすい運用を、回る形へと整えていったのです。

年商10億規模 急成長フェーズでも回る体制へ
工数3割 限られた社内負荷で運用可能に
負担ほぼゼロ 担当者の精神的負担を大幅軽減

煩わしいアナログ確認は減り、現場スタッフは顧客サービスという付加価値の高い仕事に集中。経営陣はタイムリーな収支をもとに、次の一手を判断できるようになりました。

経理を外に出すことは、単なるコスト削減ではありません。
人を抱える代わりに、機能する仕組みを持つこと。
その決断が、組織全体のスピードと安心感を引き上げる。そんなことを、この事例は教えてくれます。

本気で経理を変えたい方へ。

月次決算を必要としていないお客様はお断りしています。
「freeeおまかせ経理」は、月次決算を必要としている中小企業のための経理代行サービスです。
「経理部を持たない」という決断が、貴社の新しい物語の始まりになるかもしれません。