経理改善サービス

freee会計 × 経理改善コンサル

仕訳」を入力しているうちは、
経理は一生楽になりません。

仕訳の打ち込みを捨て、「業務の結果」として自動で帳簿が作られる仕組みの作り方。
freeeで30社以上の経理を代行し、200社以上のカオスを救ってきたケイリードが語る、経理改善の真実。

  • 「仕訳入力を速くする」ではなく「仕訳入力そのものをなくす」発想へ転換できる
  • 請求・入金・支払・帳簿がバラバラな状態から抜け出す道筋が見える
  • 経理が疲弊する根本原因と、本当に自動化すべきポイントが分かる

序章 ある「期待」と「絶望」——「後から入力する」から、経理は壊れる

「最新の会計ソフトを導入したのに、なぜか効率化されたように感じられない……。」 そんな声をよく耳にします。原因は、システムの使い方の問題ではありません。

あなたが、「起きた出来事を、後から仕訳として入力する」タイプの会計ソフトを使っていること。 実は、これこそが経理が楽にならない根本的な原因です。

従来の会計ソフトは、起きた出来事を後から「仕訳」として記録するための「デジタル帳簿」に過ぎませんでした。 しかし、人間が手作業で「仕訳」を打ち込んでいるうちは、どれほど入力スピードを上げても、 入力ミスや数字の確認作業、そして終わりのない「照合作業」から逃れることはできません。

本来の経理において最も重要なのは、仕訳の入力作業ではありません。 「入金や支払いの流れを整え、日々の仕事の結果として、勝手に正確な帳簿が出来上がる仕組み」を構築することなのです。

経理を変えるとは、仕訳入力を少し楽にすることではありません。
仕訳を「打つ」発想そのものを手放すことです。

課題チェック あなたの会社、こんな「パッチワーク経理」になっていませんか?

貴社の経理が古い常識に縛られ、自らカオス(混乱)を作り出していないかチェックしてみてください。

数字の「書き写し」が当たり前:請求書発行ソフトやExcelで請求書を作り、その数字を改めて会計ソフトに「入力」している。
パズルさながらの消込作業:「この入金は誰の、どの請求分か」を突き止めるために、通帳のコピーとExcelを睨めっこしている。
「どれが正解?」という不信感:複数のツールを使っているため、ツールごとに数字がズレてしまい、どれが正しい数字か分からなくなっている。
残高が1円でも合わないと終われない:帳簿の数字と実際の預金残高が一致せず、その原因探しだけで丸一日が終わってしまう。
これらはすべて、日々の業務(請求・支払)と会計(帳簿)がバラバラになっているために起きる症状です。

第一章 効率化の鍵は、入力ではなく「債権・債務管理」にある

経理の現場を最もヘトヘトにさせているのは、単なる入力作業ではありません。 「誰にいくら請求し、いつ入金されたか(債権)」「誰にいくら払うべきか(債務)」を管理する、 終わりのない確認作業です。

ここを、帳簿とは別で管理しているうちは、パッチワーク経理から抜け出せません。 「起きた後に記帳する」のではなく、「業務の流れそのものをシステム化する」ことが効率化の鍵を握ります。

この「直結」の状態こそが、経理を「終わりのない事務作業」から解放する唯一の道です。

第二章 宣言。私たちは「freee会計」によるERP型経理への転換を推奨します

「記帳(入力)」という概念を捨て、仕事の流れと帳簿を直結させる。 この理想を実現するために、私たちは「freee会計」を唯一無二のツールとして推奨します。

かつて、こうした一気通貫の仕組み(ERP:統合基幹業務システム)を作るには、 数千万、数億円という莫大なコストが必要でした。 しかし、freee会計は、中小企業がリーズナブルに導入できる「クラウドERP」として作られています。

単にクラウドで動く「会計ソフト」ではありません。 「仕事(請求・支払)をすれば、勝手に帳簿がついてくる」。 その逆転の発想を実現できるのがfreeeなのです。

freeeの価値は、入力補助ではありません

仕事の流れそのものを設計し、その結果として帳簿が自動で出来上がる状態を作れること。 そこに本当の価値があります。

第三章 なぜ「freee会計」なのか? 仕事と帳簿を直結させる圧倒的メリット

私たちがfreeeを推奨する理由は、その圧倒的な「直結力」にあります。

請求書をfreeeで送れば

その瞬間に「あとでもらうお金(債権)」が登録され、裏側で仕訳が勝手に作られます。

銀行に振り込まれれば

システムが自動で「誰の入金か」を予測し、あなたはボタンを押すだけで確認が終わります。

支払予定を入力すれば

銀行振込用のデータを作れ、ネットバンキングにアップロードするだけで振り込みが終わります。

すべてをfreee内で完結させれば

外部のソフトを継ぎ接ぎしないため、データの漏れや二重計上が物理的に発生しにくくなります。

「仕訳を入力」するのではなく、債権債務管理と帳簿を「連動」させる。 外部のソフトを継ぎ接ぎするのではなく、freeeの中で完結させるからこそ、 正確な帳簿が「勝手に」出来上がるのです。

仕訳の入力を速くするのではなく、不備の発生原因そのものを減らす。
それがfreee会計の本質です。

第四章 会計事務所は「仕訳」しか見ていない

本来、会社の数字を見る「会計事務所」が、この流れを作るべきです。 しかし、そこには残酷な現実があります。会計事務所は「仕訳(帳簿)」のプロであっても、 「業務(仕事の流れ)」のプロではないケースが多いのです。

多くの会計事務所の関心事は、あくまで「正しい税務申告」です。 提出された資料を見て「仕訳が合っているか」は厳しくチェックしますが、 「その仕訳を一つ作るために、現場の担当者がどれほど遠回りをし、疲弊しているか」には 無頓着になりがちです。

彼らは「税務」には精通していても、貴社の「日々の仕事」の中で手が止まる瞬間を知りません。 なぜなら、彼ら自身が自ら経理の実務を毎日回しているわけではないからです。

帳簿が合っていることと、現場が楽であることは別問題です。
そこを混同すると、経理はいつまでも苦しいままです。

第五章 ケイリードが「現場」にこだわる理由

私たち「ケイリード」は、名ばかりのfreee認定アドバイザーではありません。 現在進行形で30社以上の経理を、実際にfreee会計で「代行」している実務家集団です。

  • 入金消込で1円が合わない時のイライラ。
  • ネットバンキングへの二重入力という、生産性ゼロの時間。
  • 複雑になりすぎたExcelに逃げ出したくなる現場の苦しみ。

私たちは、自分たちが毎日手を動かしているからこそ、システムの「クセ」も、 現場で起きる「泥臭いトラブル」も、そして「本当の解決策」も骨の髄まで理解しています。

200社を超える支援を通じて確信したのは、 「仕訳入力を早くする」のではなく「仕訳入力そのものを不要にする流れを組む」ことこそが、 本当の効率化への唯一の正解だということです。

第六章 本気の方への「招待状」

正直に申し上げます。 「今のバラバラなやり方のまま、少しだけ楽にしたい」という方は、他を当たってください。

私たちは、貴社の古い慣習や、無駄な二重チェックを「やめましょう」とはっきり言います。 中途半端な効率化は、かえってコストを食い、正確性を損なうからです。

もしあなたが、「この無駄な時間を、本来の経営や売上を作る時間に変えたい」と本気で願うなら、 私たちケイリードが全力で「一気通貫の業務フロー」を作り上げます。

楽になるために必要なのは、ツールの追加ではありません。
やり方そのものを変える覚悟です。

まずは、貴社の「ボトルネック」を見つけませんか?

無料個別診断では、私たちの5つ星認定アドバイザーが、貴社の現在の状況を直接診断します。

なぜ請求・入金の管理でいつも手が止まっているのか?
なぜ「入力型」のやり方から抜け出せないのか?
なぜ会計事務所に相談しても、実務は楽にならないのか?
どうすれば最短で「入力不要の経理」を実現できるのか?

「経理を本気で変えたいなら、ケイリードへ」
その言葉の意味を、この診断で実感していただけるはずです。

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